2019年IBの結果 シンガポール vs 香港 vs イギリス

2019年のIBDP(インターナショナルバカロレア)を採用している学校の点数の速報が出ています。今日は、シンガポール、香港、イギリスのトップ校の結果を紹介します。

シンガポールからは、23の学校から1,500名以上の生徒がIBDPを受けており、平均は34.48点です。香港は、IBDPを受講した生徒数は分かりませんが、平均は35.99点です。香港の方がシンガポールよりもIBDPの平均点が高いです。

香港は、34名の生徒が45点満点を獲得していて、満点を獲得した最年少は16歳の男子生徒です。個別の学校の成績はほとんど出ていませんが、こちらに満点の生徒たちのインタビュー記事が写真と共に掲載されています。

イギリスで早くからIBを採用したことで有名なSevenoacksは、 15名の生徒が満点を獲得し、15名が44点を、平均は39.3点です。女子校の2位であるUKのHeadington schoolは、36名の女子生徒のうち44点が3名、平均は37.2点です。

高いレベルのIBカリキュラムを受けたいという方は、シンガポール、香港、イギリスを検討すると良いでしょう。IB校への入学に関してご質問がある方はお問い合わせよりご連絡ください。