リスボンの(バイリンガル)インターナショナルスクール
私たちはシンガポールと日本で富裕層向けの会社を夫婦で経営しています。シンガポールに住んで13年目、娘はイギリスのボーディングスクールに通っていて、私たちは小学3年生の息子と一緒にリスボンに滞在しています。
ポルトガルのビザを取得したのが今年の8月末、スーツケース3つでリスボンに来たのが学校開始前日の夜です。いつまでリスボンに滞在するかは未定ですが、息子は英語/ポルトガル語のバイリンガルのインターナショナルスクールに通い始めました。
ポルトガルでの学校見学についてはこの記事に記載しました。息子が試験が一番楽な学校が良いというので、ポルトガルと英語のバイリンガルインターの入試をオンラインで受け、無事に合格できました。
https://note.com/panasia/n/n9e61fe31545c
この学校に通っている日本人は息子ただ一人のようです。(1つ下の学年の中国人の子が教えてくれたそう)
英語がネイティブの先生とポルトガル語担当の先生の二人体制、クラスにはイギリス人の子が一人いますが、それ以外はほぼポルトガル人、ママのクラスチャットもポルトガル語、ソーシャルスタディ(社会)などもポルトガル語と英語の表記で、授業は近くの子がポルトガル語を英語に翻訳してくれてなんとか理解しているそうです。

英語は日本人小学校に入学する前に2年間インターナショナルスクールに通っていたので、読み書きなど大丈夫でしたが、ポルトガル語が現地の子と同じ教科書を使っているので、隣のクラスのインドネシア人の子と息子だけ別にアシスタントティーチャーからポルトガル語を学んでいます。
算数もポルトガル語ですが、難しくないので問題ないようです。宿題のプリントもポルトガル語なのでgeminiに翻訳して親も理解しています。せっかくポルトガルに来るならポルトガル語を沢山勉強できるインターナショナルスクールが良いなと思っていましたが、、、ポルトガル語初心者の息子をよく入学させてくれたなぁと思います。
この点に関しては、息子が入る予定のサッカーチームが学校の近所にあり、息子の学年はお休みごとに集まって遊ぶほどサッカーが大好きなことが大きかったと思います。チームにはサッカーが得意な子が多く、息子も毎回参加してクラス対抗戦の勝利に貢献できているので、スポーツの好きな子で選んでもらった感じがします。
息子のクラスには日本の学年だと1学年上までいますが、4年生で身長が160センチ近い子もいて、PE(体育)はみんなで競い合って大盛り上がりだそうです。スポーツが大好きな息子にはピッタリの学校だったと思います。誕生日会にもお呼ばれしたので、どんな感じか楽しみにしています。
ポルトガル語の家庭教師をつけたので頑張ってもらいたいです。

