F1ナイトレース @ シンガポール

先週末に、F1ナイトレースがシンガポールのマリーナベイストリートサーキットで開催されました。シンガポールのF1は、F1史上初めてのナイトレース開催に加え、一般道を走るので道路が狭くてセイフティカーが頻繁に入り、ドキドキしながら観戦しました。

F1はシンガポールの観光誘致の目玉ということで、シンガポール政府も力を入れています。2018年のレースには26万人以上のファンが集まりました。最大規模であった2008年は30万人ものファンが訪れました。

また、このF1期間はミルケンインスティテュートが毎年カンファレンスを行なっているなど、世界的なセレブたちもシンガポールを訪れます。

2008年の初回は、シンガポールの通信企業であるシンガポールテレコムがメインスポンサーで「シングテル・シンガポール・グランプリ」とし開幕され、2013年までメインスポンサーを務めました。2014年からメインスポンサーはシンガポール航空に変わり、2021年までF1シンガポールをサポートすることが決まっています。

ナイトレースということ、街中である一般道を走ることで、他のF1会場よりも開催費用が嵩むのですが、シンガポール政府が60%コストをサポートすることで2021年まで延長が決定されました。

コース周辺には高級ホテルが建っていて、友人は毎年Swissotel The Stamfordの部屋を借りて、ホテルの部屋から観戦しています。パドッククラブのNOBEのお寿司は大人気でした。