繁栄を極めるニューヨークの高級不動産シーン-ウルトラリッチのグローバルライフEnrich

前回からニューヨークについて紹介していますが、今回はニューヨークの高級不動産シーンにフォーカスを当てます。前回、ワン・ワールド・トレード・センターやハドソン・ヤーズなど巨大開発を中心に、ニューヨークは変化し続けていることを紹介しましたが、ニューヨークの高級不動産シーンもどんどん変化しています。(NYの初回から読む)

ニューヨークの高級不動産エリアと言えば歴史があるのが、アッパーイーストサイドです。会社でいう取締役会のようなグループを住人たちが組織していて、新規住人が自分たちの物件にふさわしいか審査をする、コープと呼ばれる物件がアッパーイーストには立ち並んでいます。コープはどれも米国の富裕層が集まる高級な物件ばかりですが、その中でも最高のステータスを誇っているのが740パーク・アベニューという物件です。

740パーク・アベニューは、古くはロックフェラー財閥の総帥だったジョン・D・ロックフェラー・ジュニアやケネディ大統領夫人であるジャクリーン・ケネディが暮らしていたことが有名で、現在は世界最大のプライベート・エクイティ・ファンドであるブラクストンの創業者であるスティーブ・シュワルツマンや、共和党の最大のスポンサーとして知られていて、世界で最もリッチな兄弟とされるコーク兄弟の弟であるデービッド・コークなど米国を代表するセレブ達が暮らしています。

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