オックスフォード旅行記

オックスフォードはロンドンから電車で約1時間のところにある街で、イギリスでは最も古い大学であるオックスフォード大学があります、9歳の娘が学校でハリーポッターが大好きなので、映画の撮影場所を見に行くためにオックスフォードに向かいました。

まずはハリーポッターツアーに参加し、オックスフォード大学のクライスト・チャーチの大食堂、ボドリアン図書館、オックスフォード最古のパブであるザ・ ベアー・イン(The Bear Inn)など周りました。ザ・ ベアー・インは、ハリーポッターに出ている女優エマ・ワトソンなど著名人も多数訪れています。

このツアーではガイドさんがハリーポッターにまつわる裏話をしてくれます。ハリーポッターの作者であるJ・K・ローリングさんは、オックスフォード大学を目指すものの入学試験に落ちてしまい、隣のエクセター大学に通いました。エクセター大学に通いながら、いつもオックスフォード大学の飾りを眺めていて、校舎の飾りからインスパイヤーされ、ハリーポッターの話を作ったそうです。

その次に私たちが向かったのは、オックスフォード大学自然史博物館です。1860年と古くに建てられたこの博物館は、「不思議の国のアリス」に登場したドドーの剥製があることで有名です。「不思議の国のアリス」の作者ルイス・キャロルはオックスフォード大学の数学教授でした。キャロルの父親もオックスフォード大学の教授で、この博物館が子供の頃から大好きでいつも遊びに来ていた場所だったそうです。恐竜の標本も置いてあり、有名というだけでなく勉強にもなる博物館ですので、オックスフォード大学へお越しになった時は是非足を運んでください。

続いて、オックスフォード大学付属のイギリス最古の博物館であるアシュモリアン博物館/美術館へ行きました。世界中のありとあらゆる像が展示されており見応えたっぷりでした。ちょうどジェフ・クーンズ(Jeff koons)の特別展が開催されていました。ジェフ・クーンズは、ZOZOの前澤さんが、約7.5億円で落札した風船に見えるアートで有名(実際はステンレスで非常に重い)です。

不思議な国のアリスのお土産やさんに寄ったり、ナルニア国物語の作者C・S・ルイス(C. S. Lewis)と指輪物語の作者J・R・R・トールキン(J. R. R. Tolkien)が、23年間毎週火曜日の朝に会っていたというパブに立ち寄りました。観光客で賑わっていました。

イギリス系のインターナショナルスクール に通い、小さい頃がイギリス文学に慣れ親しんでいる娘は、全て見るものに大興奮でノートを片手に色々とメモをしてました。ロンドンに比べ落ち着いていて歴史を感じことができるオックスフォードの街、是非子連れで文豪の旅を楽しんで欲しいです。

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