日本人は知らない…国民が働かなくても「豊かに暮らせる国」の正体 – 現代ビジネス

異常なニッポン

日本では昨年末に、経産省と産業革新投資機構(JIC)の経営陣との対立が話題となりました。

JICは約2兆円もの投資能力を持つ国内最大の官民ファンドだが、昨年、民間出身の取締役と経産省側が報酬水準をめぐって対立。最終的に民間出身取締役9人全員が辞任するという異例の事態に発展したことは記憶に新しいでしょう。

日本人にとっては官民ファンドの在り方について考えさせられる一件だったと言えますが、世界から見ればこれは少しおかしな風景に見えていたかもしれません。世界を見渡した時、政府系ファンドの存在感や役割が日本とは大きく違っていることが背景にあるからです

では、グローバルでの政府系ファンド (SWF)の活動内容や位置づけはどうなっているのか。どのような人物が中核を担っていて、報酬はどうなっているのか。日本ではあまり知られていないそんな世界の政府系ファンドの実態について紹介したいと思います。

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