オーストラリアへの留学

オーストラリアの留学についてまとめてみました。

◯ 3学期制。日本の夏休みに学校が開いているため夏の短期留学が可能です。

◯ 現地の子供達は6割が公立校へ4割が私立校へ通っており、私立の学費は外国人が公立校に通う場合の1.5〜2倍程度です。

◯ 小学校および中学校の教育制度は、2010年以来徐々に改革実行されており、読解、数学、IT、異文化、クリエイティブな思考など未来の教育を見据えたよく練られたものとなっています。

◯ 校長先生の裁量が大きく、校長先生の裁量で学校の授業内容やイベント内容が違ってくるので、可能であれば学校選びの際に校長先生と面談できると良いです。

◯ 州政府に相談すると公立校を紹介してくれます。クィーンズランド州では、留学生を歓迎している私立校のパンフレットも送ってくれます。

◯ シドニー(ニューサウスウェールズ州)、メルボルン(ビクトリア州)、パース(西オーストラリア州)、ブリスベン/ケアンズ/ゴールドコースト(クィーンズランド州)の教育省と連絡をとってきた中でクィーンズランド州がメールの返信が素早く対応が良かったです。

◯ 子供の留学もオススメですが、大人の留学もすごく制度が整っています。学生ビザは、政府認定校のコースをフルタイムで受講することが条件ですが、週20時間までの就労が認められています。学費をアルバイトで賄いながら、学校に通うこともできます。友人は、語学学校のスケジュールを月-水に詰めて、残りの日を自分が興味ある保育園で保育士の補佐として働いていました。語学学校に通いながら就労している長期留学生は多いようです。

<オーストラリアの留学に関する記事>

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