鬼滅の刃、ポケモン、スーパーマリオ

私たちは家族で日本のアニメが大好きですが、「日本のアニメはなぜ世界であんなに人気なんだろう」と前から不思議に思っていました。シンガポール、マレーシアなど東南アジアの10、20代にアニメ好きの人は多いです。

ちょうど、ファイナンシャルタイムズ一面が日本のアニメについて記事が出ていたので紹介します。アニメ映画 劇場版「鬼滅の刃」無限列車は、シンガポールでも公開されました。日本は、公開より10日間での興行収入100億円突破し、公開2ヶ月で300億円を超えました。制作スタジオはソニーの子会社です。

日本のアニメ産業は年間2兆円を超え右肩上がりで増えています。2019年のアニメの世界輸出額でそのうちの半分弱が海外からです。日本アニメ協会によると、今後海外からのアニメの売上が半分を超えるだろうとのことです。

2026年までに業界が3.5兆円に拡大すると予測しています。2019年に米国では、日本のアニメ契約が292件もあり、韓国を抑え世界トップです。

世界の最も価値のあるメディアフランチャイズの1位は約9.5兆円のポケモンで2位は約8.3兆円のハローキティーで、ミッキーマウス、スターウォーズをおさえ日本のキャラクターが1、2位を独占しています。

日本のアニメが海外に普及した理由に、ネットフリックスやアマゾンプライムのような動画ストリーミングサービスが世界に広がったことがあるようです。第5世代移動通信システム5Gの普及に伴い、ますます世界中で日本のアニメをみる人が増えると思います。