10歳以上向け スタンフォード大学d.school仕込みのデザイン思考 ワークショップ開催しました

スタンフォード大学のd.schoolをご存知でしょうか?2004年にスタンフォード大学の研究所にできたデザイン思考に特化したプログラムです。https://note.com/xicunyou/n/na165479e5655

d.schoolは、人間を中心にしたデザイン思考で、課題の本質を見出す授業を行っています。また、必ず何らかのプロダクトを作る実践的な授業であるのも特徴です。

デザイン思考という言葉は前から聞いたことがありましたが、課題解決のプロセスを定型化できたら世の中の問題を解決するようなスタートアップを立ち上げる時、新製品を考える時に役に立ちそうと漠然と考えていました。

また今まで開催してきた10歳向けワークショップで、スマートシティや環境問題について小/中学生たちと討議しましたが、何かのテーマについて議論するだけでなく、どうやって世の中の問題を解決するのか?その方法を学んでもらいたいとも思っていました。

そんな中、Stanford AI Labに客員研究員として1年間在籍し、在籍中にStanford d.schoolの「From Play To Innovation」クラスを受講していたゆうさんに子供向けのデザイン思考についてZOOMを使いオンライン講座をおこないたいと提案したところ快諾いただき、今回の10歳以上向け スタンフォード大学d.school仕込みのデザイン思考 ワークショップにつながりました。

ゆうさんとワークショップの内容についてアイデアを出し合い、子供たちが何か不安に思っていることや嫌なことをを解決するようなプロッドタイプ(今回は絵を描く)をもらおうと考えました。

ワークショップでは、まずデザイン思考の基本的な考え方を理解します。その後3−4名のグループに分かれ与えられた課題に共感する(人の気持ちになって考える)ことから始まり、出てきた気持ちを深堀して、解決すべき問いに落とし込みました。

その問いに対して5分でプロッドタイプの絵を描き、グループで共有してフィードバックをもらい(まずやってみて、相手の反応をみて改善する)、
全体に発表しました。

1時間半というオンラインの短い時間の中で、デザイン思考について学び→グループで自己紹介→共感→問題定義→プロッドタイプ作成→フィードバック→発表と実際に手を動かして考える内容になっています。

今週土曜日に同じ内容でワークを行いますので、デザイン思考について学びたい小学生は、是非ご参加ください。4月3日(土曜日)日本時間 19時〜20時半
無料  10歳以上向け(小学高学年〜中学生向け) ZOOM利用

10歳以上向け スタンフォードd.school 仕込みのデザイン思考ワークショップ

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