ガールズ・リーダーシップ・キャンプ

上の娘が5日間、日本語のガールズ・リーダーシップキャンプに参加しています。オンラインの開催で、小学低学年と高学年に2チームに分かれて、それぞれ約10名の参加者がいました。

リーダーについて調べて発表したり、ビジネススクールでやるようなチームを組んで事業計画を立てプレゼンテーションをしたりしました。子供たちが慣れてきた2‐3日目からは、自分の良いところを知る、失敗から学ぶ、自分の夢について考えるなど自分と向き合うようなワークが始まり、私たちのところに「私の良いところは何かな?」と質問しにきました。

オンラインの講義で話を聞いているだけだと飽きてしまいがちですが、このサマーキャンプの良いところは、ビックシスターと呼ばれるサポートをするお姉さんが沢山いて、それぞれの議論や細かいプロジェクトに入って子供たちの発言を促してくれるところです。

参加者2人に1人のビックシスターがついてくれて、プレゼンのまとめ方やスケジューリングについてきめ細やかなアドバイスをしてくれました。

また、ディスカッションのペアはその都度変わるそうですが、あまり話をしたことがない子とペアを組んで話す機会があったことで、色々な子と話すことができて良かったと娘が話をしていました。

代表のワキさんが、米国のリーダーシップキャンプに参加し、子供たちの内面を引き出し方を理解されていること、参加型のゲームや取り組みを沢山取り入れていること、大学生や20、30代がサポートしてくれることでお姉さん感覚で話しやすいことも大きいかと思います。

Zoomだけでなく、Google classroom、Google driveも使い、またFBグループで保護者の交流を促すなど便利なツールを使いこなしていて、主催者からメッセージ「女子教育・今を生きる小学生女子」体現するキャンプだなと感じました。

この夏休みは、オンラインで日本のイベントや習い事に参加できたことが娘にとって楽しく、コロナで行動が制限されているシンガポールでの日常に大きな刺激となったようです。これからもこういったイベント見つけて参加を進めたいです。