シンガポールのサマーキャンプ 2020年

私たちはシンガポール在住7年目で、上の子は様々なサマーキャンプに参加しました。シンガポールのサマーキャンプは、期間は1週間〜、費用は5〜7万円/週、3〜5歳から参加可能と低学年から通えることが特徴です。なお、シンガポールのサマーキャンプの申し込みはまだ開始していない学校が多いです。

シンガポールのサマーキャンプで代表的なものを紹介すると

  • Stamford American School シンガポールの有名インターナショナルスクール でのサマーキャンプでCamp Asiaと呼ばれている。マルチスポーツや中国語、プログラミング、クッキングなど様々なプログラムあり。送迎スクールバスあり。
  • GEMS World Academy 算数が実際の世界でどのように使われているか、また人と機械や医療について学ぶSTEMコース、起業について学ぶコース、リーダーシップや人前で話すコース、アートなど5つのキャンプあり。
  • CanadianInternational school スポーツ、クラフト、音楽ミュージカル、アート、語学STEMなど幅広いキャンプを行う。日本からの参加者もいる。Lakesideのキャンパスを選んだ場合は、West areaなので宿泊に注意が必要。送迎スクールバスあり。

シンガポールのお隣マレーシアのジョホール・バルで開催しているMarlborough College Malaysiaもオススメです。

9時から12時半に開講で大人が参加できるクラスもあります。Reception(4歳)-Year4、Year5-Year9の3つのクラスに分かれて授業を行います。英語の発音の仕方、単語の強化、文章の書き方について学びます。昨年は8月12日〜16日、1週間で3−4万円でした。

他にジョホール・バルでは、Raffles American schoolやExcelsior international schoolもサマーキャンプを行なっています。滞在費や学費ともにシンガポールの1/2-1/3であること、レンタカーやGrabも気軽に使えるので移動に不便は感じません。

また、東南アジアで自然に触れるキャンプを探している方は、Green Campもいいと思います。竹で作った校舎が有名なGreen schoolが主催のエコキャンプで、バリ島のウブドで、泊まり/通いのキャンプを提供しています。いかだを作って川下り、チョコレート作り、泥ん子レスリングなど以前に参加した娘も楽しんでいました。